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原産国でアイスプラントを知ろう!


原産国でアイスプラントを見てみましょう!

アイスプラントの原産国は、南アフリカです。
南アフリカのナミブ砂漠が原産地となっているようです。

原産国が南アフリカのアイスプラントですが、ヨーロッパでは昔から料理によく使われていました。
高級料理として有名なフランス料理では定番の食材となっています。

そんな、原産国が南アフリカで、フランス料理として有名なアイスプラントが、何故、日本で栽培されるようになったのか?
それは、1985年に佐賀大学の農学部が、塩害対策研究として持ちこんだのがキッカケとなっています。

アイスプラントは吸塩機能があり、土壌に含まれる塩化ナトリウムを吸収します。
育て方によっては、塩味がつくのもこの機能によるものですね。

原産国が南アフリカと遠く離れた所にあるにもかかわらず、食用ではなく、塩害対策で持ち込まれたというのも面白いですね。
佐賀大学が目をつけずに、遠い原産国のままでいたら、フランス料理に使われている、よく分からない野菜として、日本では馴染みのないままだったかもしれません。

原産国から持ち込んだアイスプラントの、その塩味と独特な食感が注目され、食用として広がりを見せています。
今では、日本の家庭でも栽培できるほどに、馴染み深いものとなりました。

しかし、今でも、知らない人も多く、珍しい野菜の一つではないでしょうか。
遠い原産国の南アフリカまで行かなくても、食せる、珍しい食べ物です。

そんなアイスプラントを家庭で栽培して、食べてみるのは、きっと楽しいはずです。
あなたも、是非とも試してみてくださいね。

そして、栽培する時や、食べる時に、原産国が遠く離れた南アフリカだということを思い出してみると、なおさら、愛着もわくかもしれませんね(笑)

というわけで、アイスプラントの原産国と、それが日本に広がっていくまでの話でした!
興味を持った方は、是非とも、入手してみましょう!
| 原産国?塩害?アイスプラントの特徴!
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